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1/22 講演会感想

とても前向きな青木さん。


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努力もして、何に対してもあきらめることはないんだと。

青木さんの体験談によると
外国のディズニーランドでは一人でやれるならと、乗り物に乗ることを挑戦させてくれるが、日本のディズニーランドは見た目で判断して乗り物に乗せてくれない。


それが、外国と日本とのちがいなんだと聞き、やっぱり先進国と言われてる日本もまだまだだなと思いました。


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やれないことはなにもない!という言葉を聞き、今の私にできることは何だろう?と考えさせられる講演でした。

ポジティブ思考になりたい。
ならなければ何もはじまらないんだ!
とつくづく思いました。


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また会える機会があればじっくりゆっくり色々な話をしてみたいなーと感じた人でした。
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レーシングドライバー青木拓磨さんのセミナ-へ行ってきました。

1月22日、レーシングドライバー青木拓磨さんのセミナ-へ行ってきました。


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青木拓磨さんはバイクレースのテスト走行中に転倒し脊損(脊椎損傷)になり、車椅子生活になりました。

それでもレーサーに復帰するという夢をあきらめないで、ライセンスが取れない日本でではなく、知り合いがいたスリランカでGTカーレーサーとして見事に復帰したのです。

日本の場合、レース中にもし、死亡事故を起こしたら誰が責任を取るのかという問題でライセンスが取れなかったらしいです。


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講演では
『最初から障害があるから何何が出来ないと言うではなく、まずはどうすれば出来るか考えよう!』
ということと


『人との繋がりは大事!』
というとこをお話ししてくれました。


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自分はスラロ-ムというカーレースと少し似ているスポーツをやっているので
『何かあったらすぐにブレ-キをかけるところや』

『レース中は落ち着いた状態でいないと必ずミスをするので、つねに平常心でいないといけない』
というところが自分と重なるなと感じました。

また機会があれば、障害者アスリートの講演会に行きたいと思いました。

今日の雪❄

昨日まで少しずーつとけてくれていた雪が...

今朝からもうこんなにも。


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午前中、使用していた車輛にも。


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ちなみに、屋根の上はこのくらい


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青森の冬の本領発揮は
これからでしょうけどね。

虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート5

こんにちわ。管理人です。
虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート5の模様をご紹介したいと思います。


さあいよいよ!手術室へ向かう時間がやってまいりました!
看護婦さん達が病室にストレッチャーを運んできて、(私達でストレッチャーに移すので大丈夫ですよ。)と言われました。
まず、ベットをストレッチャーの高さまで上げ、自分を横向きにして、背中のところにマットを引き、また自分を仰向けにしながらマットに乗せ、マットごとスライドさせるようにストレッチャーに移してもらいました。
看護婦さん達の行動を見て、自分は(なんて手際がいいんだ!)と感じました。
そして、3階の手術室へ向かいました。


いよいよ!手術室へ入室です!
まず、手術室に入る前にもう1度、本人確認をしてから手術室へ入室しました。
手術台に移してもらい、いろいろな測定機を付けられました。
が!しかし!なんと!ここでいろいろな問題が発生してしまったんです!
なので、発生した問題を詳しく説明したいと思います。(笑)

① 麻酔科の先生がモニターを見ていると、(検査の時に測った呼吸数と違う!)と言われたんです!
   肺活量の検査の時、車椅子に座った状態で測ったため、寝ている状態の呼吸数と違う数値が出てしまったんと思います、、
   検査の時、自分から言わなければいけなかったなと思いましたが、寝ている時の呼吸の様子など聞いてほしかったです、、

② おでこに脳波計を付ける時、自分のこめかみの部分が変形していたらしく、うまくくっ付くまで何度も付けなおしをしたんです、、

③ 麻酔用の点滴の針を右手に刺す時、緊張で手に力が入ってしまい、1回で針を刺すことが出来なかったんでdす、、

④ 麻酔科の先生が自分の頭を上に向けようとしましたが、自分は(苦しいから頭を横向きにして麻酔に落としてほしい)と
   伝えました。


そんなこんなでやっと筋肉の麻酔と本格的に寝むらせる麻酔をする用意が出来ました。
実は自分、フジテレビ系医療ドラマ(医龍)の大ファンなんです!
なので1回、ゆっくり数えて7秒で全身麻酔で落ちてみたかったんです!(笑)
まず最初に筋肉の麻酔からやることになりました。
すると、麻酔科の先生が(これから眠くなるよ)と言ったので、自分は(お、いよいよ落ちるんだ!数を数えよ!)と思いワクワクしていました。
が!!!しかし!!!ここでこの物語、最大の事件が起きてしまったんです!!!

その様子はパート6でご紹介したいと思っているのでお楽しみに!

虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート4

こんにちわ。管理人です。
虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート4の模様をご紹介したいと思います。


8月19日(手術当日)、朝7時に県病(青森県立中央病院)に入院しました。
朝早かったので、まだ受け付けは開いていなく、まっすぐ7階東の歯科口腔外科の病棟に向かいました。
病棟へ向かうとまっすぐ病室へ案内されました。
母が付き添うので個室を用意してもらいました。
入ってすぐに僕は先日、処方された胃薬を飲み、車椅子からベッドに移りました。
病室には有料ですが、テレビと冷蔵庫があり、母に食堂まで行ってカートリッチにお金を入れて来てもらいました。


しばらくテレビを見ていると病室に担当の看護婦さんが入ってきました。
マスクをしていたので顔はわかりませんでしたが、、、(若くて結構キレイだ!やったー!)と感じてしまいました、、、
看護婦さんから術前の説明があり、(9時に手術室に入室なので、8時50分に迎えに来ます。なのでそれまでに下着を脱いで手術着に着替えてて下さい。)とのことでした。


そして、手術着とストッキングが渡されました。
ストッキングは少しキツかったのですが、エコノミークラス症候群対策かと納得し履きました。
次に手術着を着ようとしましたが、とある問題が発生しました。
浴衣みたいな手術着と、その中に着るシャツ?みたいな物を渡されたのですが、
(このシャツ、、、どうやって着るの?)と思うくらい複雑な形をしていたんです!
母と悪戦苦闘しながら着ましたが、凄い違和感を感じました。
しばらくして病室に看護婦さんが来たので、着方を聞いてみるとなんと逆だったことが判明!
なので、看護婦さんに直してもらいました。(うー、、、最初に着方を教えてほしかった、、、)と思いました。


着替え終わると看護婦さんは(手術前の本人確認をします。)と言いました。
最近、他の県で手術する部位を間違えて手術してしまう事件があったから本人確認を何回もするのだと納得しました。

これはその時の質問と回答の内容です。
看護婦さん(まずお名前を教えて下さい。)   自分(○△□×です。)
看護婦さん(次に生年月日を教えて下さい。) 自分(○△□×年○月○△日です。)
看護婦さん(今日はどこの手術をしますか。)  自分(歯の手術をします。)
看護婦さん(本人確認は以上です。手術室に入る前と入ってからともう2回確認します。) 自分(はい、わかりました。)

すいません。プライバシーの問題のため、個人情報を保護させていただきました。
ご了承下さい。


そしていよいよ!手術室へ入室です!
その様子は次回のパート5でご紹介したいと思っているのでお楽しみに!

2016始まる

新年あけましておめでとうございます。


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今年もスタジオとまとを宜しくお願いします。


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