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虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート3

こんにちわ。管理人です。
虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート3の模様をご紹介したいと思います。


8月10日、検査のため県病(青森県立中央病院)へ向かいました。

診察室に入ると先生から(25日に大きな手術が入ったから、1週間前倒しして19日にやることになったから。)と言われました。

最初は驚きましたが、毎日痛み止めを飲まないと辛い状況だったので(早く治るんだったらいいか。)と思いました。



そして、前回ご紹介した検査を受けることになりました。
少々説明が長くなりますが、ご了承ください。

最初の検査は尿検査です。
最初に尿検査室に行ってみましたが、母と一緒だったので男女どちらの検査室にも入れず、仕方ないので外来の車椅子用のトイレへ行き採尿してもらい、母に容器を検査室へもって行ってもらいました。

次は胸のレントゲンです。
レントゲン室へ入ると看護婦さんに(立てますか?椅子には座れますか?)と聞かれました。
(いいえ、立てません。)伝えたところ、看護婦さんがもってきたのはなんと!背もたれが付いていないクルクルと回る丸椅子!
(あきらかに座りづらい...)と思いつつ...丸椅子に移りました。
すると体が安定しないわ、丸椅子のせいでクルクル回るわで大変でした。
看護婦さんと母に両脇から支えてもらい、なんとか撮れました。
内心...(寝たほうが早くて楽に撮れたんじゃね?)と思いました。

次は心電図の検査です。
検査室に入ると看護婦さんに(ベットに移れますか?)と聞かれ、自分はハッとあることに気が付きました。
自分がベッドに移り、寝るのが大変だと思っていたらしく看護婦さんはそんな質問をしたんだなと感じました。
確かに一人でベッドへ移るのは大変ですが、介助があれば移れるので看護婦さんに(大丈夫です。)と伝えました。
ベッドに寝ると胸や腕に検査用のシールを貼ってもらいました。
数分間、寝ていると看護婦さんが(終わりましたよ)と言い、心電図の検査は終了しました。

次は肺活量の検査です。
検査室の外で順番を待っていると、中から看護婦さんが大声で(大きく息を吸って!はい!思いっきり吐いて!)と聞こえて、(これから自分も同じことやるのかぁ...ちゃんと出来るかな...)と思ってました。そして自分の番が!検査室に入ると看護婦さんに管をくわえて強く息を吹ける?と聞かれ、いいえくわえれませんと言いました。すると看護婦さんが棚から管に取り付けるマスクを出してきました。自分でマスクを押さえれないので母に押さえてもらいやってみることにしました。最初は普段の呼吸を検査。そして、さきほど聞こえていた呼吸法で検査を開始しました。精一杯やったつもりなんですが...数値が出たのかわからないまま検査は終了
うー結果が気になるぅ~

最後は採血の検査です。
検査室に入ると看護婦さんに(痛いの大丈夫かな?頑張れる?)と何度も聞かれ
(大丈夫です。大丈夫です。)と何度も応えつつ...内心(ちゃっちゃど「津軽弁でさっさと」やれよ)と感じてしまいました。
いざ、腕に針を刺そうとすると動いてしまい、1回目は失敗...2回目は母に腕を押さえてもらい、なんとか刺すことが出来ました。
採血中も看護婦さんにずっと(頑張って。もう少しだよ。動けばやり直しだから動かないでね。)と言われ、内心(おいおい子供じゃありまいし、他の患者さんもいるのに恥ずかしい...)と感じていました。
そんなこんなで何とか採血は終了。
ふーこの検査が一番疲れたぁ...


これで全部の検査が終了
(ふー手術をするってこんなに検査があって時間も体力も使い大変なんだな)と身ごもって知りました。
さあ次回のパート4では、いよいよ入院と手術の模様をたっぷりでご紹介したいと思いますので、お楽しみに!
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虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート2

こんにちわ。管理人です。
虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート2の模様をご紹介したいと思います。



7月14日、行きつけの歯医者から紹介された県病(青森県立中央病院)へ行きました。

受け付けが終わるのを待っていると、後ろから私のおばさんに声をかけてくれました。
実は私のおば、県病の内視鏡で看護師として働いているんです。


受け付けを終え、2階外来の歯科口腔外科へ向かいました。

時刻は8時半、受け付け表を見たら予約時間が9時になっているのを見て(9時にならないと呼ばれないだろうか?いや、早く来たんだしすぐに呼ばれるだろう。)と思っていました。
しかし、9時まで呼ばれず、呼ばれたと思ったら看護婦さんに(1階で歯のレントゲンを撮ってきてください)と言われました。

レントゲンの機械は行きつけの歯医者さんのと同じタイプだったので車椅子に乗ったまま撮れました。


レントゲンを撮り終え、2階の歯科口腔外科へ戻りまもなくして先生に呼ばれました。

診察室に入ったら先生に(あすなろ(青森県立あすなろ医療療育センター)には前行ってたの?行ってたんだったら今、あすなろでも全身麻酔で歯の治療してるからそっちに行ったら?)と言われ(えー絶対嫌だ!)と感じました。

数年前、あすなろでちょっといろいろあったらしく...

そのことを知っていた自分は(あすなろより県病がいいです。)と先生に伝えました。

そしたら先生が(わかった。じゃあいつやる?)と聞き、予定が書かれた書かれたカレンダーを取りました。

7月中には出来るかなと考えていた自分と母は、予定が書かれたカレンダーを見て思わず驚きました!

なんと!8月25日まで手術の予定がびっしり!

今さらキャンセルするのも面倒だったので(8月25日でいいです。)と伝えました。

すると、先生が(それじゃあ8月10日に尿検査、胸のレントゲン、心電図、肺活量、採血、出血時間の確認の検査をやって、8月19日に麻酔科の診察を受けてもらうから来てね。)と言われました。

その模様はパート3でご紹介したいと思いますので、お楽しみに!

虫歯で入院!?&全身麻酔で手術!?パート1

こんにちわ。管理人です。
実は私、8月19日と20日に全身麻酔で虫歯の治療と親知らずを抜くため県病(青森県立中央病院)に1泊2日で入院しました。

なので、これからどうして全身麻酔で治療することになったのか数回に分けてご紹介したいと思います。
みなさんの参考になればと思っています。



7月某日の朝、目覚めると右の歯に激痛が...

実は私、虫歯があると知っておきながら歯医者さんに行ってませんでした。
何故かと言うと長い間、口を開けて治療をしていると呼吸が苦しくなってしまうからです。

でも、何年か前に虫歯の治療をした時はあまり苦しくなかったので今回も大丈夫だろうと思い...
数日後、いざ行きつけの歯医者さんへ



まず治療台に座り...座ったと思ったら(歯のレントゲンを撮ります)と言われまた車椅子に移り...レントゲン室へ
(はぁ...最初からレントゲンを撮るのわかっていたら車椅子に乗ったままでよかったのに....)と思いました。

レントゲンの機械は高さを調節出来るようになっていて車椅子に乗ったままでも撮れました。
撮り終わったら先生から(右下の奥に虫歯と親知らずがあるから、長い間口を大きくあけて治療しないと出来ない。県病で全身麻酔をして治療するしかない。)と言われました。

人生初の全身麻酔をすることに自分は(えーマジで!!全身麻酔で落ちたら何か夢を見るのかな?)と思いました。

その後、診察台に戻り進行止めを付けてもらいその日の治療は終了。



待ち合い室で会計を待っていたら診察室から先生が紹介状を持ってきて(あとで県病に電話しておきます。)と言いました。
帰宅後、すぐに行きつけの歯医者の先生から電話が来て(まずは7月14日に県病に行って下さい。)とのことでした。
7月14日の模様はパート2にてご紹介したいと思いますので、お楽しみに!