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HATAKE~初めての作業編~

人間、やっぱり土から離れては生きていけないよねぇ
土いじりしたいなぁ・・・


毎年、季節ごとに無農薬の美味しいお野菜を寄付してくださる会員の新山さんにご相談したところ、高田農園の一区画を貸して頂けることになり、
今年は自分たちでお野菜を育ててみることにしました。



何にしようかと相談した結果、販売したとき大好評だった枝豆を植えることに。
種類は毛豆と豊丸の二種類。


畑を耕すところから全てやるつもりでいたのですが、
トラクターに乗って新山さんが颯爽と登場!!!

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あっという間に土を耕し整え、そのあとに残った雑草をみんなで手作業で取り除いていきました。

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地面の温度を上げたり、土の温度を保ったりするための『マルチ』と呼ばれるビニールシート

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を新山さん指導の下、敷き

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周りに土をかけ、固定していきます。

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専用の機械で穴をあけ

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(この時、株間を30㎝ほど空けるのがベストらしいです。)



穴に豆を入れ

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土をかけて

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作業終了です。


今後、2週間に1回ほどのペースで雑草取りに行ければ理想的ですね。

秋の収穫が今から待ち遠しいです。

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夏の終わりの恒例行事~新町ふれあい広場2014~

夏の終わりの恒例行事
『新町ふれあい広場』が今年も行われました。


今年は何日も前から天気が不安定だったり、当日の朝に雨が降るなどしていたせいか、
人出があまり良くなく、

例年なら、出店準備中も人だかりが出来、
きれいに並べた傍からかまされたり、
出したそばから売れたり値切られたりするのに、
今年は良いのか悪いのか、どこの店もスムーズに出店準備ができていました。

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梯子の演技や

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纏振りや

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消防団や消防車のパレードも終わり、

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いよいよ新町ふれあい広場の開催で~す!!!


今年も呼び込みさんはMさんです。

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記録はMさんが今年もバッチリやってくださいましたし、

今年もみんなで長時間がんばりました。


後片付けAさんがお手伝いしてくれたおかげで
早く終わることができました。

7月収穫祭~ねぶた小屋散策~

7月25日。
今年もねぶた小屋散策に来ました。

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いつも通り自分たちで散策を始めましたが

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『せっかくねぶたの無料ガイドがいるんだから使ってみましょう。』
とSさんからの素敵な提案で、今回はねぶた小屋ガイド付きで回ることに。


地元の人間はねぶた小屋に来てもなかなかガイドを頼むことはないので、ドキドキしながらガイドの詰め所に向かうと・・・


『あらぁ!Sさん!!! 覚えてるかしらぁ?』

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詰め所からいきなり声をかけられビックリ。


なんと寄宿舎の頃の先生でした。
随分久しぶりだったらしく、まさかこんなところで働いていらっしゃるとは~でした。

そのほか、Iさんのおばさんがガイドとして働いていたり、
申込受付の方がうちの事務所の方の知りあいだったり、と

世間は狭いなぁと思わせられました。

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さて、いよいよガイドを付けてねぶた小屋見学です。

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今回は時間も制限があったので、30分で、とお願いしました。

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ほとんどの小屋が台上げまで済んでいて、作業のために開けている小屋の説明を。

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総運行費に約2000万(電球代やみんなに連日振舞う食べ物飲物等もここから出すそうです)
その中からねぶた師さんが400位もらい、
またその中から、作る人、紙を貼る人、大工さんなどの工賃を出していきます。


台座は昨年の物を今年は使い、
だいたい10年位は使うそうです。

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普段聞けないような様々なお話を聞き、最後にみんなでパチリ

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ガイドさんの説明付でねぶた小屋を巡り、色々なお話が聞けて、
今年はまた違う視点でねぶたを楽しめそうです。

6月19日 電車でGO!弘前編。

今年度初の遠出のお出かけです。


今回は男子チーム女子チームに分かれ弘前市内を見て歩く、という内容になってました。


まずはいつもの出発前の記念写真。

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写真を撮っていると近くにいたおじさんが袋を差し出してきました。
見ると袋いっぱいのお菓子が。

パチンコで勝ったから貰っておけ、とのことで。
ご好意に感謝していただくことに。

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電車に乗り込み1時間、弘前到着です。
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今回も男子チーム、女子チームに分かれての行動になります。


女子は、
事前に調べていたマザーリーフというランチの店を見に行くも開店までまだ時間があるので、しばし散策することに。

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土手町を流していると、気になるランチの店をいくつか発見。

その中で、『チェンバロ』というカフェに入ることに。
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入口からバリアフリーだったことと、
店頭で迷っていたらマスター自らドアを開け招き入れ、椅子を片付けてくれる気遣いが素敵な、落ち着いたカフェでした。

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ランチはボリュームたっぷり!!

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チーズトーストやホットサンドに使用しているパンが
きめが細かくモチモチしていて、さっくりとした焼き具合でほのかに甘く、

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口にした途端、みんなで眼を合わせて
感動のあまりバタバタしてしまいました。


今回はランチがメインで、ゆっくり時間を取っていたので、
ランチの後のお茶まで楽しめました。

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駅に戻りながら土手町の雑貨屋を見、ヒロロに行き自由行動をしました。


ゆったりとした時間の使い方が出来た遠足になりました。
女子がそんな有意義な時間を過ごしている時、男子は・・・


行く予定だった弘前城に行く途中…
というか着く直前に雨に降られ、戻らざるを得なくなる事態になり…。

撮れた唯一の写真は行く途中のこの一枚でした…。

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次回行くことがあれば、是非ともリベンジしに行きたいそうです。



帰りの電車はみんな楽しそうな顔で帰ることが出来ました。

わらっぽ

ねぶたに向けた商品を作っているので、事務所の中は鈴の音が響き渡っています。

鈴の音が聞こえ始めると、青森っ子はじゃわめき始めます。
じゃわめく・・・心がそわそわして、落ち着かない感じのことですね。

そして、青森の人は今ぐらいの時期から夕方になるとどこからともなく聞こえてくる
太鼓や笛の音にじゃわめいてしまいます。


そうだ!!!
天気も良いし、行ったこともない人もいることだし
あそこに行ってみよう!!!


ということで、やってきました『わ・らっせ』です。


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青森観光の目玉の一つで、ねぶたの歴史などを知ることができ、体験もできたりします。

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入ってすぐにねぶたの成り立ちなどを見て触って楽しんだあとに
みんながハマったのはコレ!!!


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何かお判りでしょうか?

展示しているねぶたの面に、自分で顔を描けるのです。


絵付けのパターンは二つ
   ・福笑い方式
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   ・自分で描く
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そしてこんな感じで、書いてるものが周りの人にも見えるのです。
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ひとしきり楽しんだ後、大きなホールに出ると…

歴代の名作ねぶたがお出迎えです。

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ねぶたの前でパチリ。
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館内説明の方から聞いた話で
千葉作龍さんのねぶたには龍が登場することが多いのですが、
いつも逆鱗がちゃんと描かれているそうです。
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分かりますか?
喉元に一枚だけ逆さに生えている鱗が。

普通の状態じゃ見えないし、まして夜の大通りで行われるねぶたでは見えるわけもなく。
そんな細かいところにもこだわりをもって作っている、というお話を聞かせていただきました。


さて、ショップの方へと移動しましたが
ありました!ありました!!
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金魚ねぶたピアスや鈴ピアス、金魚ねぶたシールはわらっせにて絶賛発売中だそうです。
鈴のシュシュは写真に撮れなかったけど、こちらも絶賛発売中です。

一足早いねぶた気分に浸れたひと時でした。

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因みに、『わらっぽ』とはわらっせまで散歩、の略だそうです☆
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